
2019年01月06日
部分日食観測ギリギリセーフ
ここ滋賀南部で部分日食はかろうじて観る事が出来ました。本当にギリギリセーフで、第4接触
1~2分前に何とか撮影も出来ました。あきらめずに良かった・・・。
では今日の午前中の流れを。
1か月前から楽しみにしていた部分日食ですが、日食が始まってからも滋賀南部は曇りどころか
小雨がパラつく天候で絶望的。
部屋から見えた空はしばらくこんな感じ。道路も雨で濡れるぐらいでした。なので日食経過中も部屋
の中でスタンバイ。

もはやダメかと思っていたら、11時頃に一瞬薄日が差し込み、青空もごくわずかに見えました。
第4接触は11時24分。機材は準備出来ていたので、わずかな望みにかけて急いで予定していた
近所の公園に行きました。
セッティング完了!しかし、太陽が中々雲から出ないので、構図合わせ、ピント合わせも出来ない
時間帯が続きます。ちなみにこの時も小雨がパラついてました。

相変わらず、空は雲がほとんどを占めています。青空が見えてもこれぐらいでした。ああ、第4接触
まで残り10分というところで、何とか雲越しから欠けた太陽が見えました(本当はダメですが、日食
グラス無しで見えました)。

欠けた太陽はすぐに分厚い雲に隠れてしまい、日食終了5分前でもまだ欠けた写真が撮れません。
今回は釣果無しかな、と思っていたら第4接触2分前に再び太陽は雲越しに顔を出し始めました。
ダメなのは承知ですが、何とか欠けた太陽を撮影したいと思い、減光フィルターを外してノーフィルター
撮影で太陽を撮影しました。ピントも何とか合わせられました。
10時方向がわずかに欠けているの、分かりますか?

<撮影データ>
撮影日 2019年1月6日
カメラ Nikon D800
レンズ BORG 89ED、1.4×テレコンバーターDG
合成F値 F/9.4
シャッタースピード 1/4000秒
ISO感度 100
撮影地 滋賀県大津市
備考 トリミングあり
大きくトリミングしてみました。

この後、再び太陽は厚い雲に隠れ、雲から出てきた時は太陽は真円を描いていました。
部分日食の終了です。
アメダス日照時間を見ると、当初の予報通り岐阜で晴れ間がある結果となりました。GPV予報
では関西と変わらない雲量予報でしたが、結果論として遠征すべきでした。
ヽ(`Д´)ノ むきー。

ウェザーニュースでアンケートを取ってますね。関西は涙をのんだ方が多かったようです。
今日の部分日食はものすごく消化不良でした。年末のグアム金環日食はどうしようかなあ・・・。
1~2分前に何とか撮影も出来ました。あきらめずに良かった・・・。
では今日の午前中の流れを。
1か月前から楽しみにしていた部分日食ですが、日食が始まってからも滋賀南部は曇りどころか
小雨がパラつく天候で絶望的。
部屋から見えた空はしばらくこんな感じ。道路も雨で濡れるぐらいでした。なので日食経過中も部屋
の中でスタンバイ。

もはやダメかと思っていたら、11時頃に一瞬薄日が差し込み、青空もごくわずかに見えました。
第4接触は11時24分。機材は準備出来ていたので、わずかな望みにかけて急いで予定していた
近所の公園に行きました。
セッティング完了!しかし、太陽が中々雲から出ないので、構図合わせ、ピント合わせも出来ない
時間帯が続きます。ちなみにこの時も小雨がパラついてました。

相変わらず、空は雲がほとんどを占めています。青空が見えてもこれぐらいでした。ああ、第4接触
まで残り10分というところで、何とか雲越しから欠けた太陽が見えました(本当はダメですが、日食
グラス無しで見えました)。

欠けた太陽はすぐに分厚い雲に隠れてしまい、日食終了5分前でもまだ欠けた写真が撮れません。
今回は釣果無しかな、と思っていたら第4接触2分前に再び太陽は雲越しに顔を出し始めました。
ダメなのは承知ですが、何とか欠けた太陽を撮影したいと思い、減光フィルターを外してノーフィルター
撮影で太陽を撮影しました。ピントも何とか合わせられました。
10時方向がわずかに欠けているの、分かりますか?

<撮影データ>
撮影日 2019年1月6日
カメラ Nikon D800
レンズ BORG 89ED、1.4×テレコンバーターDG
合成F値 F/9.4
シャッタースピード 1/4000秒
ISO感度 100
撮影地 滋賀県大津市
備考 トリミングあり
大きくトリミングしてみました。

この後、再び太陽は厚い雲に隠れ、雲から出てきた時は太陽は真円を描いていました。
部分日食の終了です。
アメダス日照時間を見ると、当初の予報通り岐阜で晴れ間がある結果となりました。GPV予報
では関西と変わらない雲量予報でしたが、結果論として遠征すべきでした。
ヽ(`Д´)ノ むきー。

ウェザーニュースでアンケートを取ってますね。関西は涙をのんだ方が多かったようです。
ウェザーニュースが行っているアンケートでは、日本海側の各地や近畿地方、中国四国地方、そして神奈川県や静岡県で、雲に阻まれ観測が叶わなかったという声が多くなっています。 #部分日食
— ウェザーニュース (@wni_jp) 2019年1月6日
拡大 / 回答 >> https://t.co/u21kEs8Mz7 pic.twitter.com/9CXPL4FZ8j
今日の部分日食はものすごく消化不良でした。年末のグアム金環日食はどうしようかなあ・・・。
2019年01月05日
続・6日の部分日食はどこで見るか 【内容更新】
今日は朝から図書館の自習室に行って課題をやっていました。全体の4分の3終わりました。
残りの課題は来週末に片付ける予定です。
さて部分日食の前日となりました。気になるのはやはり天気予報・・・。予報は当初の曇り
一時雨から曇り時々晴れに変わったのは、良かったです。ただ相変わらず雲が多い予報です。

何とかウェザーニュースの予報は良い傾向になってきました。少しは見られるだろうと期待
していますが・・・。雲さん、空気読んでね。
(^^;

部分日食を肉眼で観察する時は、日食グラスを使いましょう。雲越しが予想されますが、
眼に有害な紫外線、赤外線等が届いているので非常に危険です。

明日は朝8時前から近所の公園でスタンバイ予定です。アメリカ皆既日食以来、久々の部分
日食はとても楽しみ!
残りの課題は来週末に片付ける予定です。
さて部分日食の前日となりました。気になるのはやはり天気予報・・・。予報は当初の曇り
一時雨から曇り時々晴れに変わったのは、良かったです。ただ相変わらず雲が多い予報です。

何とかウェザーニュースの予報は良い傾向になってきました。少しは見られるだろうと期待
していますが・・・。雲さん、空気読んでね。
(^^;

部分日食を肉眼で観察する時は、日食グラスを使いましょう。雲越しが予想されますが、
眼に有害な紫外線、赤外線等が届いているので非常に危険です。

明日は朝8時前から近所の公園でスタンバイ予定です。アメリカ皆既日食以来、久々の部分
日食はとても楽しみ!
2019年01月04日
6日の部分日食はどこで見るか
6日の部分日食が2日後に迫ってきました。12月に行ったテスト撮影後は何もしていません。
(^^;
で、日食観測はどこでしようか?と検討していますが、現時点のGPV詳細予報では、関西
一円は曇天予報・・・。
orz... 日頃の行いはそんなに悪くは無いと思うんですけどね。特別良いとも言えませんけど。

これなら、当初比較的観測チャンスがあった岐阜に出向くまでも無いですね~。一番予報が
良いのは、北海道~北関東の太平洋側、九州南部~屋久島・種子島周辺となっています。
うーん、部分日食なので、そこまで遠征はしません。今のところ自宅近傍の河川敷か公園で
観測しようかと思っています。たぶん雲越しだと思うけど。
淡い希望として部分日食なので、ある程度雲が薄くなれば欠けた形ぐらいは分かると思うの
ですが果たして・・・。
(^^;
で、日食観測はどこでしようか?と検討していますが、現時点のGPV詳細予報では、関西
一円は曇天予報・・・。
orz... 日頃の行いはそんなに悪くは無いと思うんですけどね。特別良いとも言えませんけど。

これなら、当初比較的観測チャンスがあった岐阜に出向くまでも無いですね~。一番予報が
良いのは、北海道~北関東の太平洋側、九州南部~屋久島・種子島周辺となっています。
うーん、部分日食なので、そこまで遠征はしません。今のところ自宅近傍の河川敷か公園で
観測しようかと思っています。たぶん雲越しだと思うけど。
淡い希望として部分日食なので、ある程度雲が薄くなれば欠けた形ぐらいは分かると思うの
ですが果たして・・・。
2018年12月02日
2019年1月6日 部分日食準備
来年早々、1月6日に国内で部分日食が観られます。皆既日食はもちろんですが、部分
日食も個人的には気になる天体イベントです。
1月の部分日食は世界中どこも中心食にはならず、7月に皆既日食が南米であり、年末
近くにはグアム等で金環日食が観られます。2019年は1年に3回も日食が観られる日
食イヤーでもあります(3回とも観られる方は重篤な日食病患者だと思いますが・・・)。
(^ー^:
部分日食は皆既日食と違って減光フィルターを一切外す必要が無く、撮影時にフィルター
が脱落しない工夫が必要です。また、皆既日食ほど繊細な描写力が求められないので
鏡筒にテレコンバータをかまして撮影する予定です。
今のところ、カメラD800にボーグの鏡筒89ED、1.4倍テレコンを付けて撮影予定です。
(合成焦点距離840mm)
テスト撮影するとこんな感じでした。黒点が無いのがつまらないなぁ・・・。

大津(自宅付近)では下記の時刻で日食が観られます(エクリプスナビゲータにて算出)
第1接触 8時40分47秒
最大食 9時58分03秒 食部0.384
第4接触 11時24分11秒
(直径の)4割近くが欠けるので、望遠鏡で撮影するとはっきりと欠けた太陽が見られます。
あとは当日の天気が気になります。基本自宅観望予定ですが、晴れなければ休日なので
ちょっと移動するかも知れません。
日食も個人的には気になる天体イベントです。
1月の部分日食は世界中どこも中心食にはならず、7月に皆既日食が南米であり、年末
近くにはグアム等で金環日食が観られます。2019年は1年に3回も日食が観られる日
食イヤーでもあります(3回とも観られる方は重篤な日食病患者だと思いますが・・・)。
(^ー^:
部分日食は皆既日食と違って減光フィルターを一切外す必要が無く、撮影時にフィルター
が脱落しない工夫が必要です。また、皆既日食ほど繊細な描写力が求められないので
鏡筒にテレコンバータをかまして撮影する予定です。
今のところ、カメラD800にボーグの鏡筒89ED、1.4倍テレコンを付けて撮影予定です。
(合成焦点距離840mm)
テスト撮影するとこんな感じでした。黒点が無いのがつまらないなぁ・・・。

大津(自宅付近)では下記の時刻で日食が観られます(エクリプスナビゲータにて算出)
第1接触 8時40分47秒
最大食 9時58分03秒 食部0.384
第4接触 11時24分11秒
(直径の)4割近くが欠けるので、望遠鏡で撮影するとはっきりと欠けた太陽が見られます。
あとは当日の天気が気になります。基本自宅観望予定ですが、晴れなければ休日なので
ちょっと移動するかも知れません。
2018年06月16日
2020年6月21日の金環日食
約2年後に見られる日食について書いてみようと思います。先日は日食情報誌も届きましたし、
久々に日食ネタです。
2年後の日食ネタなんて、時期尚早過ぎる、と思われそうですが、日食ファンの頭の中には
○○年の日食がどの場所で観られて、いつ遠征しようか、だいたい計画を立てています。私も
例外ではなく、2030年ぐらいまでのはチェック済なのです。
日食は大好きですが、皆既日食は観たくても地元で観られるわけではなく、日本で観られるのは
せいぜい数十年に1回というレベルです。頻繁に観たいのであれば、どうしても海外遠征しなけ
れば観られません。世界地図を眺めても、普通のサラリーマンが遠征出来そうな場所だと数年
に1回の観望となります。その皆既日食も2023年の西オーストラリア~インドネシア金環皆既
日食までは南米や南極など、当分遠征出来そうにない場所が続きます。
このままでは昨年の北米皆既日食から少なくとも6年間も皆既日食が観られません。という事
で、皆既日食ではないですが、一応天体ショーでもある2020年の金環日食に遠征出来ない
かな?と思っております。
金環日食で海外遠征するとなれば、日食病がまた一歩重症化したという事になりますが・・・。
(^^;
実は2019年12月26日にもシンガポールやグアム等で金環日食が観られるので、そちらも
候補となりますが、平日ど真ん中の年末近くという事もあり、業務上ちょっと厳しそう。
一方2020年の金環日食は6月21日で日曜日となります。場所は中国~台湾を抜けるので
アクセスも良さそう。日程も2泊3日で行けそうな感じがしますね。月曜日だけ休むなら上司に
気兼ねなく休めます。

ただ気になるのは天気です。金環帯が通過する台湾・嘉義では6月の降雨量が350ミリ!
絶望的・・・。


金環日食なので薄雲でも十分見られますが、雨雲のように分厚い雲だとさすがに無理です。
他にもう少し天気が良い場所の日食ツアーも組まれると思いますが、中国の内陸部とかだと
アクセス性が・・・。
おそらく来年の年末ごろにはツアー発表が始まると思うので、その時に遠征に行くかも含めて
検討したいと思います。
あとは、仮に遠征するとなっても機材も一度練り直そうかな~、と思います。昨年の遠征時は
帰りがギリギリ重量範囲内だったので・・・。
久々に日食ネタです。
2年後の日食ネタなんて、時期尚早過ぎる、と思われそうですが、日食ファンの頭の中には
○○年の日食がどの場所で観られて、いつ遠征しようか、だいたい計画を立てています。私も
例外ではなく、2030年ぐらいまでのはチェック済なのです。
日食は大好きですが、皆既日食は観たくても地元で観られるわけではなく、日本で観られるのは
せいぜい数十年に1回というレベルです。頻繁に観たいのであれば、どうしても海外遠征しなけ
れば観られません。世界地図を眺めても、普通のサラリーマンが遠征出来そうな場所だと数年
に1回の観望となります。その皆既日食も2023年の西オーストラリア~インドネシア金環皆既
日食までは南米や南極など、当分遠征出来そうにない場所が続きます。
このままでは昨年の北米皆既日食から少なくとも6年間も皆既日食が観られません。という事
で、皆既日食ではないですが、一応天体ショーでもある2020年の金環日食に遠征出来ない
かな?と思っております。
金環日食で海外遠征するとなれば、日食病がまた一歩重症化したという事になりますが・・・。
(^^;
実は2019年12月26日にもシンガポールやグアム等で金環日食が観られるので、そちらも
候補となりますが、平日ど真ん中の年末近くという事もあり、業務上ちょっと厳しそう。
一方2020年の金環日食は6月21日で日曜日となります。場所は中国~台湾を抜けるので
アクセスも良さそう。日程も2泊3日で行けそうな感じがしますね。月曜日だけ休むなら上司に
気兼ねなく休めます。

ただ気になるのは天気です。金環帯が通過する台湾・嘉義では6月の降雨量が350ミリ!
絶望的・・・。



金環日食なので薄雲でも十分見られますが、雨雲のように分厚い雲だとさすがに無理です。
他にもう少し天気が良い場所の日食ツアーも組まれると思いますが、中国の内陸部とかだと
アクセス性が・・・。
おそらく来年の年末ごろにはツアー発表が始まると思うので、その時に遠征に行くかも含めて
検討したいと思います。
あとは、仮に遠征するとなっても機材も一度練り直そうかな~、と思います。昨年の遠征時は
帰りがギリギリ重量範囲内だったので・・・。